ブログを書くためには、いろいろな情報をネットや本から仕入れる必要があります。人によっては数時間下調べをする人もいると思います。ただ、時間をかけた分だけ良い記事が書けるとは限りません。どれだけ内容の濃い記事を書くことができるかどうかは、その人の知識のストック量に比例します。

そこで今回は、より短い時間で情報をたくさん集められるように速読の知識を共有します。

完璧に読もうとしない

ブログを書くためには嘘の情報を書くことはできないので、書いてあることをなるべく覚えようとするのは、当たり前に思えるかもしれません。しかし、人間は一回見たものは一日でほとんど忘れてしまいます。

一つの情報を時間をかけて読んで、「これで書ける!よし、ブログを書こう!」と思って作業を始めても、500~700字で書くことがなくなったという経験をしたことがある人も多いと思います。

実際は、私も本を1冊くらい読んで、これで内容の濃い記事が書けるなーと思って始めても、内容の薄いペラペラの記事が出来上がったことがよくあります。

一つの情報を完璧に読んだつもりでも、数時間後には覚えていない、ましてや次の日に覚えた内容でブログを書こうとしても全くかけないことが日常茶飯事で起こります。

でも、同じような内容の記事でも切り口が少し違うものを同じ時間をかけて、5個読んだらどうなるでしょうか。1つの情報源から得たものより、はるかに記憶に残りますし、いろいろな人の意見を取り入れている分、内容も濃いブログに仕上がります。

どうやったら早く読むことができるの?

サラリーマンの副業でやってるんだから、そんなに情報収集に時間なんてかけられないよ!と思う人のために簡単な速読の技術を教えたいと思います。

文字をかたまりとして見る

人によって一度で読める領域は異なります。「文字を・かたまりとして・見る」と「文字をかたまりとして見る」では、一度で読める量、つまり0.1秒で読める量が異なります。その0.1秒の積み重ねで早く読めるかどうかが変わってくるのです。

スマホを見る時は、左から右に目を動かし、1行読んだら左下に行き、また左から右へと読んでいく。普通の読み方だと思っている人もいるかもしれませんが、早い人はそのようには読みません。ただずっと下に目を動かしていくだけです。

そんなんじゃ、文の始まりから終わりまで見れないから内容なんて入ってこないし、結局そのページを開いている分、無駄じゃんと思われるかもしれませんが、それは違います。

3文字の法則

実は、人間は見ていないつもりでも、認識してないだけで脳はきちんと情報を拾っています。
だから、最初の3文字と終わりの3文字を読まずに、真ん中らへんを読むだけで、全ての情報が入ってきます。

人によっては、その6文字を削っても、目を横に動かさないと読めない人もいるかもしれませんが、全部を一つのかたまりとして見るよりは、はるかにラクに感じられると思います。

頭に文字ではなく絵をイメージする

情報を得るときは、ほとんどが活字になります。でも文字を文字として見ると、読むのも遅くなりますし、記憶の定着という面でも良くありません。例えば、「信号」。みんな何も考えることなく、青になったら進み、赤になったら止まります。

だれも、「よし、赤になったら止まろう」と必ず頭の中で考えて止まる人は少ないと思います。

それと同じで、文字を見た時に、絵をイメージしてみてください。

速読は、文字をかたまりとして見るのが大切なんだなーと文字を覚えるのではなく、頭の中で、大きく丸で文字を囲みながら読むイメージをするだけでも、朝に見た、このブログも実際、夜まで覚えていられるようになります。

まとめ

完璧に読もうとせず、真ん中らへんを意識しながら、読んでみましょう!そして、頭の中で絵をイメージしてください。

まとめなのに、短いなーと思う人もいるかもしれませんが、それこそが速読の極意です。
次は、その点に注目しながら書いていこうと思います。

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