関

どうも


山本山本

どうも~。


関

よろしくお願いしま~す!関で~す。


山本山本

山本で~す。2人合わせて…。


関

タイムマシーン3号で~す。イエ~イ!


山本山本

わ~。


関

よろしくね~。


山本山本

心く~ん!


関

皆さん今日は僕たちの名前と顔だけ覚えて帰って下さい。


山本山本

いや顔出てないから!


関

イエ~イ!


山本山本

わ~いわいわいわいわいわ~い!


関

は~い!それじゃあまず最初に僕が特技を見せるね。


山本山本

なるほど。


関

よし。僕の特技はこの…僕の特技はこのバルーンアートなんだ。


山本山本

なるほど。


関

これを…。


山本山本

うん。


関

【着ぐるみを脱ぐ】


山本山本

絶対やめろおい!絶対やめろおい!見てるんだよおい!何してんだ。人間の部分を出すんじゃないよ!


関

これこれ。


山本山本

何?


関

僕バルーンアートが好きなんだ。


山本山本

バルーンアート?


関

それじゃいくよ。


山本山本

バルーンアートで何出来るかな?心くん楽しみだね。


関

こうして…。


山本山本

何が出来る?


関

はいウインナー!


山本山本

そのままじゃ~ん!


関

イエ~イ!


山本山本

ウ~!


関

イエイイエイ。イエイイエイイエイイエイ!イエ~イ!


山本山本

取るんじゃねえよ!やめろ!何取ってんだてめえおい!おい!


関

何?


山本山本

「何取ってんだ」つってんだよ!「アルマゲドン」じゃねえんだよ!持ち方どうなってんだおい!向こう向くな宇宙の方を。ぬいぐるみ逆だろ完全にこれ!何で俺豚の配役なんだよ!


関

これでいいんじゃないのか?


山本山本

漫才やるぞ心くん見てんだから。


関

そうだね。楽しく漫才やろう。ごめんごめん。やっぱりさ何が楽しいってさ子どもの時にさ「おべんとうばこのうた」ってやったよね?


山本山本

心くんやった?「おべんとうばこのうた」。


関

じゃあせっかくだからさ今日はさ一緒にそれやろうよ。


山本山本

あっいいね。やろうやろう。


関

よしじゃあ僕が歌うね。


山本山本

いろいろなおかず入れるんだよね。


関

それじゃいくよ。せ~の。「これくらいのから揚げ弁当に」


山本山本

もう入れてんじゃないの!から揚げ弁当出来ちゃってる。何なんだよお前さっきからよ!


関

あっそうだった。


山本山本

から揚げ弁当出来ちゃ駄目なんだよ。


関

ごめんごめん。じゃあもう一回いくね。


山本山本

お願いしますよ。


関

「あじフライの」


山本山本

もう入った一品!一品入ったんだよおい!


関

ああそっか。


山本山本

入れないんだよ一品。


関

「これくらいのおべんとうばこを」「デリバリデリバリ」


山本山本

自分で作れよ!何で自分で作んねえんだよ!おかしいだろおい!どうなってんだよおい!


関

一回ちょっと待って。もう何も見えてないよ今。


山本山本

何がだよ!はっ?


関

ちょっと一回…ごめんなさいね。


山本山本

何何?


関

ちょっとすいません。


山本山本

何だよ何だよ。


関

あのさちょっとだけツッコミが強いな。


山本山本

しょうがないだろ!漫才ってそういうもんなんだからよ。


関

そうかもしんないけどさせっかく心くん見てくれてるんだからもっと優しく楽しくやってくれよ。


山本山本

無理だよそんなもん。


関

頼むって。


山本山本

漫才やろうってとにかくよ。


関

そうだね。ごめんなさいねちょっと手間取っちゃってね。楽しくやらせてもらうからね。じゃあもう一回歌うね。


山本山本

けんかしてごめんね。


関

「これくらいの」「おべんとうばこに生米生米ちょいとつめて」


山本山本

こらこらこらこら。こらこらこら!炊いた米を入れなさい。何で生米入れちゃうんだよ。


関

逆に何持ってんだよ!


山本山本

しょうがないだろおい。優しい漫才ってこういう事だろうがよ。


関

新しすぎるだろ!


山本山本

いいだろ!


関

これでいいのか?本当に。


山本山本

好きなんだからしょうがないだろ。


関

じゃあまあこのままやりますよ。じゃあ続けますね。


山本山本

頼むよ本当に。


関

「これくらいの」


山本山本

形どうなってんだよ!ちゃんと四角作りなさい。


関

「しいたけぽい」


山本山本

捨てちゃ駄目だよ。


関

「にんじんもぽい」


山本山本

捨てちゃ駄目だよおい。


関

「にんじんの栄養はベータカロ」


山本山本

くだらないんだよおい。くだらないんだよ!何をやってるんだ本当に。何が「ベータカロチン」だ。


関

こ~れ~くら~いの~おべんとう~ば~こ~。


山本山本

意味変わってくんだろ!意味が全く違う事になってくるんだよ。お握りを入れろお握りをちゃんと。


関

ごめんごめん。「おにぎりおにぎり」「おにぎりおにぎり」


山本山本

おいおいおいおい。


関

「ちょいとちょいとちょいとつめないで」


山本山本

何でお前持ってんだ!何でお前も持参してんだよ!


関

楽しいな。


山本山本

「楽しいな」じゃないんだよ。


関

いいかもしんないね。


山本山本

もっと心くんが楽しくなるようなお話して下さいよ本当に。


関

じゃあこういうのはどう?


山本山本

何?


関

最近心くんがいちばん笑ったエピソードを「おべんとうばこ」の歌に合わせて紹介するの。


山本山本

あっなるほど。これなら絶対に面白いね。もう心くんが既に笑った話なんだもんね。絶対面白いに決まってるよね?そらそうだよね?


関

そうだね。じゃあちょっと歌ってみようか。それじゃいくよ。「小学校にお母さんが迎えに迎えに来てくれて」「100点のテストを見せようと思って」「校門に」


山本山本

もう次来るよ。


関

「走ったら」


山本山本

面白いね来るよ。


関

「後ろから」


山本山本

来るよ。


関

「先生が」


山本山本

面白い。


関

「心くんテストを忘れてるよって」「追いかけてきて」


山本山本

歌足りねえじゃねえかよ!いい加減にしろ!


関

どうもありがとうございました~!

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